B2の泉海斗が日本スポーツ産業学会第12回冬季学術集会で優秀賞(笹川スポーツ財団賞)を受賞しました!
seijihirosawa
2025年2月10日に福山大学で開催された日本スポーツ産業学会第12回冬季学術集会で、スポーツ科学部廣澤ゼミに所属する2名が口頭発表を行いました。
- 泉海斗、廣澤聖士 大学生から未来のダイバーを発掘:ライフスタイルデータと機械学習を用いた予測モデルの構築
- 松本大樹、廣澤聖士 技の性能調整はプロ選手の技選択に影響を与えるのか?:Street Fighter 6 の事例研究
3年生以下が発表する部門のジュニアセッションにて、見事泉海斗(健康科学科2年)が優秀賞(笹川スポーツ財団賞)を受賞しました!今回唯一の2年生の発表であり、大学生を対象にライフスタイルデータから機械学習モデルを用いて、スキューバーダイビングに興味を抱く学生を見つけ出すアプローチは他のスポーツにも適用可能で汎用性が高く、審査員から高評価をいただくことができました。


またeスポーツであるストリートファイターを対象にバランス調整が選手の技選択に対する影響を検討した松本の発表も、聴衆者から非常に興味を持ってもらう発表になりました。

廣澤ゼミでは引き続きデータサイエンスの知見を様々なスポーツに適用して、産業の発展に貢献していきます!
