第46回人工知能学会身体知研究会にて招待講演を実施しました!
seijihirosawa
2025年7月12日に第46回人工知能学会身体知研究会@神戸大学にて招待講演を行ってきました。
今回のテーマはアーティスティックスポーツにおける評価とは?ということで、ブレイキンを研究している神戸大学の清水先生、またフィギュアスケートを含むアーティスティックスポーツについて人文学的な観点から研究をなされている國學院大學の町田先生とともにセッションを行いました。
このメンバーはスポーツアナリティクスジャパン2023・2024に登壇いただいた縁もあり、その延長線が行えたことに非常に嬉しく思います。
- SAJ2024:アーティスティックスポーツのパフォーマンス評価とテクノロジーはどう共存すべきか?
- SAJ2023:アーティスティックスポーツのデータ解剖 ――データはフィギュアスケートをどこまで映すか?
廣澤からは、「運動学的特徴に基づくフィギュアスケートジャンプの「出来栄え点」の定量化への試み」と題して、競技スポーツにおける主観的な評価の客観化に関する研究について話題提供を行いました。
パネルディスカッション、一般研究発表、その後の懇親会まで今まで参加してきたスポーツやテクノロジーの学会とはまた少し異なった議論をすることができ、非常に有意義でした。